プライバシーポリシー作成・英訳サービス

🔒 プライバシーポリシーの主要論点・専門解説
📑 プライバシーポリシー作成ガイド 必須条文・基礎

個人情報保護法に準拠した取得目的の明示、安全管理措置、第三者提供の制限、開示請求手続きなど、必須となる基本条項の組み立て方を解説します。

👉 プライバシーポリシー作成の注意点と必須条文解説
🍪 外部送信規律(クッキー規制) 電気通信事業法

Google Analytics等のアクセス解析や広告タグ導入サイトに課される「外部送信規律」。対象となる事業者基準や通知・公表すべき必須項目を解説します。

👉 外部送信規律の法的要件と記載ポイント解説
📲 ストア審査・リジェクト対策 iOS / Android

App Store・Google Play審査で頻発するプライバシー起因のリジェクト。トラッキング明示、アカウント削除、SDK外部送信の審査通過ポイントを解説します。

👉 ストア審査を通過するプライバシーポリシーの要件解説
🌐 英文プライバシーポリシー(英訳) 海外展開・GDPR等

グローバル向けアプリや越境ECに必要な英文ポリシー。日本法に準拠した英訳から、欧州GDPR・米国CCPA等の海外データ規制対応までご相談いただけます。

👉 本ページ下部のサービス概要・料金表を見る

当事務所のプライバシーポリシー作成サービス概要・料金プラン

当事務所では、Webサービス、スマートフォンアプリ、SaaS、ECサイトなど、様々なビジネス形態に応じたプライバシーポリシーの作成を承っております。運用形態に合わせた2つのプランをご用意しております。

項目 サービス内容・条件
作成料金・プラン
① 【単体】標準プラン(ツール・タグ詳細を本文にすべて網羅)
・単体ご依頼:30,000円(税別 / 税込 33,000円)
・利用規約とセット依頼:25,000円(税別 / 税込 27,500円)※5,000円引き
② 【単体】別表管理プラン(外部送信一覧ページを自社で設置・管理)
・単体ご依頼:20,000円(税別 / 税込 22,000円)
・利用規約とセット依頼:15,000円(税別 / 税込 16,500円)※5,000円引き
※別表管理プランは、将来的なツール追加・変更時も自社でWeb上の別表を更新するだけで対応できるため、運用スピードとコストを抑えたい事業者様に最適です。
※ストア審査にてポリシー本文側の規定表現について指摘を受けた場合は無償対応いたします。なお、お客様側で作成・設置される別表(外部送信一覧ページ)自体の記載不備・未設置・リンク切れ等に起因する問題は、お客様側での管理・更新対応となります。
お支払い方法・決済手段 初回ご利用の方:一括前払いのみとさせていただきます。
決済手段:銀行振込 / Square決済(クレジットカード決済)がご利用可能です。
対応地域 全国・全世界対応(メール・Web会議・チャット等で完全オンライン完結)
海外法規制(GDPR / CCPA等) EU方向けGDPR、カリフォルニア州CCPA等への対応は応相談(※サービス対象国の範囲やデータ処理の実態に応じて個別見積もり・対応)
ドラフト提示スピード ヒアリングシート回収後 3〜5営業日
納品後アフターサポート 最終版納品後、1ヶ月間無償修正サポート付き
(App Store / Google Play等のストア審査リジェクト時の再修正等も期間内なら無償対応)
※ストア審査通過等を絶対的に保証するものではございません。また、お客様側の管理体制や個人情報取得プロセスの運用、およびお客様側で作成・管理される別表ページの不備・未設置等に起因する問題につきましては無償対応の対象外となります。

プライバシーポリシー作成・英訳を「IT法務専門行政書士」に依頼するメリット

プライバシーポリシーは、単にテンプレートをコピーして貼り付けるだけでは、貴社の実際のサービス仕様や運用と乖離し、重大なリスクを抱えることになります。専門行政書士に依頼することで、以下の大きなメリットが得られます。

1. 最新の個人情報保護法・外部送信規律に完全準拠

法改正により義務化された「安全管理措置」の表示や、電気通信事業法に基づく「クッキー規制・外部送信規律」など、最新の法的要件を漏れなくカバーしたプライバシーポリシーを作成します。

2. 実態に合わせたオーダーメイドの条項作成

組み込んでいるサードパーティ製ツール(Google Analytics、Firebase、広告SDK等)や、取得するユーザーデータの種類を細かくヒアリングし、サービスの実態に完璧に合致した内容に仕上げます。

3. アプリストア審査(App Store / Google Play)のリジェクト回避

両ストアが求める厳しいプライバシーガイドライン(データ収集の明示、アカウント削除機能の案内、トラッキングの明記など)をクリアできる構成で作成し、スムーズな審査通過を支援します。

4. 英文プライバシーポリシー(英訳)への完全対応

海外展開やグローバルアプリのリリースに向けて、日本法や国際基準に適合させた高品質な英文プライバシーポリシーの作成・翻訳も一括してご相談いただけます。

なぜ料金を改定し「定額プラン」でお受けしているのか?

以前の当事務所では、プライバシーポリシーの作成料金を10,000円(利用規約とセットの場合は3,000円)という低価格でご提供しておりました。当時は事務所の共通テンプレートをそのまま納品するような運用であり、旧来の法律下ではそれでも実務上十分に対応できていたためです。

お問い合わせから納品までの流れ

ご相談から最終納品まで、完全オンラインでスピーディーに進行いたします。お客様が内容に納得されるまで柔軟に修正対応いたします。

1
ヒアリング(取得データ・外部ツールの確認)

取得する個人情報の種類、利用目的、組み込んでいる外部モジュール(GA4や広告SDK等)についてヒアリングを行います。

2
お客様へのドラフト(初案)提示

ヒアリング完了後、3〜5営業日以内に実態に合わせたプライバシーポリシー案をお送りいたします。

3
確認・修正箇所のブラッシュアップ

ドラフトをご確認いただき、実務上の運用フローとの乖離がないかご意見をフィードバックいただきます。

4
修正案の作成・再提示

フィードバックを反映した修正版を提示します。(必要に応じて修正を重ねます)

5
納品&1ヶ月間無償サポート適用

内容に最終ご合意いただいた時点で納品となります。納品後1ヶ月間はストア審査での指摘対応を含めた無償サポートが適用されます。

よくある質問(FAQ)

プライバシーポリシー作成に関して、よくいただく疑問・ご質問にお答えします。

お問い合わせ・ご相談

プライバシーポリシーの新規作成・改定、電気通信事業法の外部送信規律への対応など、まずはお気軽にご相談ください。
利用規約と併せたセットでのお見積もりも歓迎いたします。