Webサイト、スマホアプリ、SaaSビジネスにおいて、ユーザーの個人情報や行動データの取り扱いは年々厳格化しています。
法律に対応していない不備のあるプライバシーポリシーを使用していると、ストア審査(App Store / Google Play)でのリジェクトや、行政指導・炎上リスクを招く恐れがあります。
当事務所では、事業者の実態とサービス態様に適切に合致した、最新法令準拠のプライバシーポリシー作成をスピーディーかつ明確な料金体系でサポートいたします。
個人情報保護法に準拠した取得目的の明示、安全管理措置、第三者提供の制限、開示請求手続きなど、必須となる基本条項の組み立て方を解説します。
Google Analytics等のアクセス解析や広告タグ導入サイトに課される「外部送信規律」。対象となる事業者基準や通知・公表すべき必須項目を解説します。
App Store・Google Play審査で頻発するプライバシー起因のリジェクト。トラッキング明示、アカウント削除、SDK外部送信の審査通過ポイントを解説します。
グローバル向けアプリや越境ECに必要な英文ポリシー。日本法に準拠した英訳から、欧州GDPR・米国CCPA等の海外データ規制対応までご相談いただけます。
当事務所のプライバシーポリシー作成サービス概要・料金プラン
当事務所では、Webサービス、スマートフォンアプリ、SaaS、ECサイトなど、様々なビジネス形態に応じたプライバシーポリシーの作成を承っております。運用形態に合わせた2つのプランをご用意しております。
| 項目 | サービス内容・条件 |
|---|---|
| 作成料金・プラン |
① 【単体】標準プラン(ツール・タグ詳細を本文にすべて網羅)
・単体ご依頼:30,000円(税別 / 税込 33,000円) ・利用規約とセット依頼:25,000円(税別 / 税込 27,500円)※5,000円引き
② 【単体】別表管理プラン(外部送信一覧ページを自社で設置・管理)
・単体ご依頼:20,000円(税別 / 税込 22,000円) ・利用規約とセット依頼:15,000円(税別 / 税込 16,500円)※5,000円引き
※別表管理プランは、将来的なツール追加・変更時も自社でWeb上の別表を更新するだけで対応できるため、運用スピードとコストを抑えたい事業者様に最適です。
※ストア審査にてポリシー本文側の規定表現について指摘を受けた場合は無償対応いたします。なお、お客様側で作成・設置される別表(外部送信一覧ページ)自体の記載不備・未設置・リンク切れ等に起因する問題は、お客様側での管理・更新対応となります。 |
| お支払い方法・決済手段 |
・初回ご利用の方:一括前払いのみとさせていただきます。 ・決済手段:銀行振込 / Square決済(クレジットカード決済)がご利用可能です。 |
| 対応地域 | 全国・全世界対応(メール・Web会議・チャット等で完全オンライン完結) |
| 海外法規制(GDPR / CCPA等) | EU方向けGDPR、カリフォルニア州CCPA等への対応は応相談(※サービス対象国の範囲やデータ処理の実態に応じて個別見積もり・対応) |
| ドラフト提示スピード | ヒアリングシート回収後 3〜5営業日 |
| 納品後アフターサポート |
最終版納品後、1ヶ月間無償修正サポート付き (App Store / Google Play等のストア審査リジェクト時の再修正等も期間内なら無償対応) ※ストア審査通過等を絶対的に保証するものではございません。また、お客様側の管理体制や個人情報取得プロセスの運用、およびお客様側で作成・管理される別表ページの不備・未設置等に起因する問題につきましては無償対応の対象外となります。 |
📲 アプリストア審査(App Store / Google Play)のリジェクト再修正対応
アプリの配信において、プライバシーポリシーの常時アクセシビリティや、取得するデータの利用目的、サードパーティ製SDK(アナリティクスや広告配信ツール等)に伴う外部送信の明記は厳しくチェックされます。
万が一ストア審査でプライバシーポリシー本文に関する修正・差戻し(リジェクト)指示を受けた場合も、納品後1ヶ月以内であれば無償で文言の微調整・再修正を承ります。
※なお、ストア審査通過そのものを確約・保証するものではありません。アプリのプログラム上のバグや運用体制側の要因、お客様側で作成・管理される別表(外部送信一覧ページ)の記載不備・未設置等によるリジェクトは無償対応の対象外となります。
プライバシーポリシー作成・英訳を「IT法務専門行政書士」に依頼するメリット
プライバシーポリシーは、単にテンプレートをコピーして貼り付けるだけでは、貴社の実際のサービス仕様や運用と乖離し、重大なリスクを抱えることになります。専門行政書士に依頼することで、以下の大きなメリットが得られます。
法改正により義務化された「安全管理措置」の表示や、電気通信事業法に基づく「クッキー規制・外部送信規律」など、最新の法的要件を漏れなくカバーしたプライバシーポリシーを作成します。
組み込んでいるサードパーティ製ツール(Google Analytics、Firebase、広告SDK等)や、取得するユーザーデータの種類を細かくヒアリングし、サービスの実態に完璧に合致した内容に仕上げます。
両ストアが求める厳しいプライバシーガイドライン(データ収集の明示、アカウント削除機能の案内、トラッキングの明記など)をクリアできる構成で作成し、スムーズな審査通過を支援します。
海外展開やグローバルアプリのリリースに向けて、日本法や国際基準に適合させた高品質な英文プライバシーポリシーの作成・翻訳も一括してご相談いただけます。
なぜ料金を改定し「定額プラン」でお受けしているのか?
以前の当事務所では、プライバシーポリシーの作成料金を10,000円(利用規約とセットの場合は3,000円)という低価格でご提供しておりました。当時は事務所の共通テンプレートをそのまま納品するような運用であり、旧来の法律下ではそれでも実務上十分に対応できていたためです。
💡 個人情報保護法の厳格化と「外部送信規律(クッキー規制)」への完全対応
しかし近年、相次ぐ個人情報保護法の改正による安全管理措置や開示請求手続きの厳格化に加え、日本版クッキー規制とも呼ばれる電気通信事業法の「外部送信規律」への対応が強く求められるようになりました。
現代のWebサービス・アプリにおいて、テンプレートの使い回しでは法律違反や炎上リスクを防ぎきれません。現在当事務所では、事業者様ごとの個人情報の取扱態様や利用ツール(アクセス解析・広告配信等)を細かくヒアリングし、各サービスの実態に完璧に適合させたオーダーメイドに近いプライバシーポリシーを作成しております。
責任を持った高品質な文書を提供する体制へ移行したため、現在の明確な定額料金(単体 20,000円〜 / 利用規約とセットで 15,000円〜)へと料金を改定いたしました。
お問い合わせから納品までの流れ
ご相談から最終納品まで、完全オンラインでスピーディーに進行いたします。お客様が内容に納得されるまで柔軟に修正対応いたします。
取得する個人情報の種類、利用目的、組み込んでいる外部モジュール(GA4や広告SDK等)についてヒアリングを行います。
ヒアリング完了後、3〜5営業日以内に実態に合わせたプライバシーポリシー案をお送りいたします。
ドラフトをご確認いただき、実務上の運用フローとの乖離がないかご意見をフィードバックいただきます。
フィードバックを反映した修正版を提示します。(必要に応じて修正を重ねます)
内容に最終ご合意いただいた時点で納品となります。納品後1ヶ月間はストア審査での指摘対応を含めた無償サポートが適用されます。
よくある質問(FAQ)
プライバシーポリシー作成に関して、よくいただく疑問・ご質問にお答えします。
Q1 利用規約とセットで頼むと安くなりますか?
・標準プラン:通常30,000円 ➔ 25,000円(税別)
・別表管理プラン:通常20,000円 ➔ 15,000円(税別)
利用規約とプライバシーポリシーを同時に作成・チェックすることで、サービス全体の法的整合性が高まるためセットでのご依頼をおすすめしております。
Q2 GDPR(EU)やCCPA(カリフォルニア州)にも対応してもらえますか?
配信対象国の範囲や現地での拠点有無、クッキー同意管理(CMP)の実装状況等によって考慮すべき条項が異なるため、個別にお見積もり・アドバイスをさせていただきます。
Q3 ストア審査でプライバシーポリシーの不備を指摘された場合も無償対応してもらえますか?
App StoreやGoogle Playからの文言指摘に対して迅速に対応します。(※ただし、審査通過そのものを保証するものではなく、お客様自身の個人情報管理体制等の運用上の問題や、別表管理プランにおいてお客様側で作成・設置された別表ページの不備・未設置等に起因する場合は無償対応の対象外となります。)
Q4 アクセス解析やGoogleアドセンス、外部SDKの記載にも対応していますか?
GA4や広告配信タグ、アプリ内組み込みSDKなど、利用している外部ツールを明記し、法令に基づく情報の外部送信に関する必須表示項目を網羅いたします。(※ご選択いただいたプランに応じて、本文への直接記載または別表参照の方式で作成します。)
Q5 テンプレートをもとに自分で作成したり、AIが出力させたりしたプライバシーポリシーをチェックしてもらうことは可能ですか?
テンプレートや生成AIが出力した文章は、一見整っているように見えても、貴社が実際に使用している外部ツール(GA4や広告SDK等)や個人情報の取得・利用実態と乖離しているケースが非常に多く見られます。
そのため当事務所では、既存原稿をベースにしつつも、ヒアリングを通して実際の仕様や最新の法令・外部送信規律に適合するよう全体をブラッシュアップ・再構築いたします。(※通常規定のプラン作成費用の適用となります。)
Q6 ストア審査でリジェクトされたのですが、修正対応や相談をお願いできますか?
リジェクトの多くは単なる文面の不備ではなく、アプリの実際の実態(組み込みSDKやアカウント削除機能等)とポリシー記載との食い違いが原因です。当事務所では指摘内容とアプリの技術仕様を伺った上で、審査基準に適合するようポリシー全体の再構築・作成を行います。
※通常の作成費用(ご選択プランの規定料金)でのご対応となります。また、各ストアの個別の運用判断等があるため審査通過自体を保証するものではありません。
お問い合わせ・ご相談
プライバシーポリシーの新規作成・改定、電気通信事業法の外部送信規律への対応など、まずはお気軽にご相談ください。
利用規約と併せたセットでのお見積もりも歓迎いたします。
最新法令・外部送信規律に完全準拠!
プライバシーポリシー作成サービス
サービス実態を徹底ヒアリングし、ストア審査やクッキー規制にも対応した規約を高速作成。
「どのプランを選べばよいか分からない」という方も、まずはお気軽にお問い合わせください。
・別表管理プラン:20,000円 (税別)
※ 初回ご利用の方は一括前払いとなります。ストア審査通過等を絶対的に保証するものではありません。

