アプリ利用規約作成

 スマートフォンやタブレット向けのアプリを提供したり販売したりする場合にはそのアプリの利用に際して守ってもらわなければならないルールやこんなことをされたら困るという禁止事項が必ずあるはずです。
 そのほかにも、たとえば「このアプリをダウンロードしてからスマホがおかしくなった、どうしてくれる」のような理不尽ともいえるクレームに対応するためにも「保証の否認条項」や「自己責任原則」などについても明言し、それをダウンロード前にユーザーに提示するように心がけたいものです。

 また、アプリは「著作物」ですからその著作権をしっかりと守って盗用や海賊版の作成、予期せぬ使用方法による損害などを防ぐ必要があります。 そのような使用条件などを定める条項(使用許諾条項とかライセンス条項といいます)がないとアプリという財産を守りきれなくなる可能性もあります。

 そのためにもアプリ利用規約というものを作成して、アプリに関する免責やそのアプリをユーザーに使用させることにより生じるリスクをきちんと消してやることが大切なのではないでしょうか?

アプリの内容や提供するサービスによって異なる規約

 一言でアプリといっても様々な種類や提供するサービスの形態があります。 それらが全部同じ利用規約ということにはならないはずです。 たとえばゲームアプリにはゲーム向けの利用規約、オンラインニュース提供のアプリであれば 情報提供アプリ向けの利用規約、タクシー予約やホテル予約などの予約アプリ向けの利用規約などなどでは、それぞれ定めることが異なります。
 特に課金制導入のゲームアプリの場合には未成年者による利用も想定した規約を準備しておく必要があるのではないでしょうか。

 また、課金制や会費制の導入、支払い方法などによっても規約で定める内容は異なります。 特に無料で使用を開始させてから条件により課金する仕組みの場合には、規約での対応のみならず規約への同意のさせ方や課金までの画面遷移、フローをしっかりと構築することで「課金するつもりじゃなかったのに」というトラブルを最小限に届けることも可能になると考えられます。

  アプリ利用規約作成料金

アプリ利用規約作成基本料金(一般的なもの) 30,000円~
ゲームアプリ利用規約作成基本料金 30,000円~
予約アプリ利用規約作成基本料金 40,000円~
情報提供型アプリ利用規約作成料金 40,000円~
上記に該当しないサイト利用規約・契約書作成 80,000円~

※ すべて税抜き価格表示です。
※ 上記料金はすべて無料制の場合の金額です。 有料制(定額制)の場合は10,000円、課金制の場合は20,000円の追加料金が発生します。
※ 作成する規約の難易度等によって料金が変動しますので、ご了承ください。

アプリとWEBサイトを連動させる場合

 アプリを使用して自社WEBサイトやWEBを通じて提供するサービスにアクセスさせる場合や、逆に自社サイトのサービスを利用させるためにアプリを使用させる場合には、そのWEBサイトの利用規約とも連動したアプリ利用規約を準備する必要があります。

 当事務所ではそのようなアプリとWEBサイトを連動させる場合の双方の利用規約の作成、整合等も行っております。 その場合にはWEBサイト利用規約作成の「しっかりプラン」を適用するなど、通常の料金よりお得な価格にて作成しておりますので、詳しくは当事務所にお問い合わせください。

アプリ共同開発契約書、アプリ開発委託契約書等とのセット価格のご案内

 アプリの開発を外注する場合や他の事業者と共同で制作する場合、アプリの開発にかかる契約書を当事者間で締結することになるかと思いますが、当事者間での取り決めの際にアプリの利用規約の作成についても相談してみてはいかがでしょうか?

 当事務所でアプリ共同開発契約書やアプリ開発委託契約書といったアプリの開発にかかる契約書の作成とアプリ利用規約作成を同時にご依頼いただいた場合には、セット価格を適用できますので、ぜひ当事務所までお問い合わせください。

 もちろんアプリ開発にかかる契約書が必要になる時期とアプリ利用規約が必要になる時期が異なるのが当然と思いますので、それぞれの契約書と利用規約の作成の時期や納期についてはご相談いただければと思います。

 アプリ利用規約作成のお見積もりをご希望の方向けに専用のお見積もりフォームを用意しています。 お見積もりをご希望の場合は下のバナーから専用お見積もりフォームをご利用ください。

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